大晦日に思う

人間には二種類いる


幸せにする人間
幸せになる人間

 

人間という種の発展のために、自分は幸せになれないけど他人を幸せにするタイプの人間が生まれるように、実際に遺伝子に組み込まれているのではないか


幸せにする人間は劣性遺伝(潜性遺伝

だから少ない

幸せにする人間は自分は幸せにはなれない  非常になりづらい

幸せになってしまったら、満足してしまい、人を幸せにする力を失うし、おまけに、成功のために努力する途中で家庭と仕事は乖離しがちだから、より一層幸せになれない

 

幸せにする人間は、普通の状態では幸せになれない精神の持ち主

幸せにする人間は成功しがち でも自分は幸せにはなれない
幸せになるためには、幸せになるタイプ  の人間と結婚するしかない  それでも幸せになれないかもしれないが、幸せにするタイプ同士の結婚は非常に続きづらい


幸せにするタイプの子供を幸せにしてあげるためには、幸せになるタイプの人と結婚させてあげるしかない
放っておくと幸せにするタイプと結婚する確率が高いから、ちゃんと何が起きるか説明してあげないと、その子を幸せにできない可能性が高い

 

大谷翔平は、幸せになるタイプの人間が成功したパターンかもしれない

イーロンマスクやジョブズイチローは、幸せにするタイプだと思う  自分はそれほど幸せになれない  どこまで成功しても

 

幸せにするタイプの人は、定量目標を掲げやすい傾向がある。しかし、それを達成しても幸せにならないことに気付くに至る。

定量目標を掲げても幸せになれなくて、ただただ、明確にビジョンを持ちながらも、やれることを日々やっていく。それが幸せになるタイプの成功者かな。

 

成功者=幸せにするタイプの人=不幸  とは限らない

 

大谷選手は、幸せにするタイプの人間が、素直な心を誰かに育ててもらって、幸せになれた例外の可能性もある

 

まだ分からないけど、人間には二種類いること、それが遺伝子レベルで起きていること、劣勢遺伝であること、という仮説は今後意識して検証していく

 

自分は幸せにするタイプ

どうしたら幸せになれるのか知りたい

平穏に暮らし安住する、という考え方が出来ない

兄弟が幸せになるタイプだから、他の人を見ていても、環境じゃないと確信してる

遺伝子レベルだから厄介で、幸せにするタイプの人は、同種のために、マグロみたいに一生頑張って死んでいくしかないのか

 

人間以外にもこの遺伝子はあるはず

種の前進のために

表向きは成功者で、実質は満たされない不幸な存在

 

 

 

スターウォーズを観た

ジェダイもダークサイドも同じ  紙一重というよりも同じ
パワーが強いだけ

苦しいよね

ジェダイもダークサイドも、彼らは誰も幸せになっていない

幸せにするタイプの中でも、強烈なパワーを持つとああなるんだろう

イーロンマスクはあんな感じなのかな  人間の中に限定すると

 

 

素直な心についても考えた

 

幸せになるかどうかは、素直さがキーとなる

 

素直には二種類ある


自分への素直さ
他人への素直さ

 

明確に分けて考えないと駄目

ありのままの自分を出せる素直さ  と  他人の考えや意見を思いやり聞くことができる素直さ

これは明確に違う素直さ

 

自分への素直さは、赤ちゃん時代がマックスで、右肩下がりになる
他人への素直さは、小学校低学年くらいがマックスで右肩下がり

 

だから、毎日意識して素直な心を持つ練習をしないといけないんだ

どんどん失っていくから

 

人間は性善説でいいと思う

しかし、素直な心を失いながら、どんどん汚れがついていき、性悪説と誤認するような汚い心を持つに至る

でも、素直な心を元々は持っていて、社会生活の中で失っていく

 

 

素直な心は、意識して獲得し、毎日意識して保持できるようにしないと、例外なく失い、汚れていく

 

 

今年もあと1日

2018年、素直な心 を目標に

幸せになることはもう意識せず、遺伝子・本能のおもむくままに、幸せにする人でいいから

 

 

素直な心

 

それにトライする1年にしよう

 

 

そうしたら、なんか少しくらいいいことあるだろ

そんくらいでいいよ 

期待せずやろう

 

でも、全力で

毎朝クズになれるか

毎朝起きると、自分をクズだと思って1日をスタートすべきなのではないかと

 

そうしたら、全てがプラスで、全てに謙虚になれて、全てに感謝して生きられるのかなと

 

素直な心を阻害するのは、自分を知らぬ間に高い所に置くからだ

 

そうすると、思い通りにならないとネガテイブな気持ちになるし、自分で気付かぬうちに横柄な態度や言動のかけらが出るし、いいことも当たり前だと感謝しなくなる

こうやって素直な心を失った人間は、幸せをどんどん失っていく

本人の気付かぬうちに

 

毎朝、自分が神だと思って始めるより、毎朝自分がクズなんだと思って始めて、

その1日を、毎日を、クズから脱するべく生きること

 

そして、どんなに素晴らしいことが1日で出来ても、翌朝からはまたクズに戻る

 

そういう精神であるべきなんじゃないか

 

松下幸之助は、素直な心 を説いた

 

具体的にどうそれをキープするかも少し書かれている。松下幸之助も、恐らく素直な心をキープするのに四苦八苦して、自分を幸せにするのにもがいたんだと感じる

 

 

大切なことに気付いた後に、

具体的にどうするか  これが大切

 

やってみよう

毎朝、自分はクズだと思ってスタートしてみよう

 

全てがポジティブで、けして人を見下さずに自分と違う意見に聞く耳を持つ

 

素直な心を持てる  そう期待して

本音の大切さ

本音で

 

素直に

 

もう、幸せになるなら、本音で、素直に、それが出来ないと本物に幸せにはたどり着けない

 

本音を言えないなんて、いつか破綻する

 

素直に心の声を言えないなら、いつか破綻する

 

心を素直に、本音で、

 

それが拒否されたなら、それは喜ぶべきだ。

 

その先に破綻があったのを避けられたのだから。

 

 

 

素直に

 

本音で

 

お互いがそれを受け入れられる

 

そこに真の愛、真の友情が生まれる

 

真の関係は、それなしに存在できない。

 

徹底的にピュアに

社長の中でも、永守さんとか、今週聞いた自己実現企業の社長にしても、

 

徹底的にピュアに、一貫した姿勢

 

これが人を惹きつける

 

一緒に働くのが厳しくて辛くても、徹底的にピュアに一貫した姿勢に、求心力が生まれる。

 

同世代の経営者で、一度きりの人生  というモチベーションタイプが散見されるけど、

 

やはり

 

徹底的にピュアな想い  に負ける。

 

一度きりの人生、というのは、どんな経験から来るものであれ、要は自分のため、なんだ。

 

でも、徹底的にピュアな想いを持った人は、自分のためでも、誰かのためでも、人類のためでも、地球のためでも、何のためっていうことじゃなくて、

 

美しい理由があるないじゃなくて、

 

モチベーションの源泉となる経験でもなくて、

 

ただただ、ピュアな想いを持って、ピュアな目をして、ピュアに行動する。

 

徹底的にピュアであること。

 

それが人を惹きつけ、人を惹きつける人だけが、創れる素敵な世界があるように思うな。

 

テクニカルに事業を伸ばしている人の会社と、ピュアな想いを持った人の会社は、人の目が違う。いい目をしてる。

 

いい目をしてるっていうのは、何より素敵なことじゃないかな。

 

お金のことで曇った目には宿らない、キラキラっとした目。

 

それが素敵な人生

 

素敵な世界

 

徹底的にピュアな想いを

 

自分の徹底的にピュアな想いを実現させてあげること

 

もう、人生は一瞬で終わるから

 

徹底的にピュアに

 

徹底的に素直に

 

駆け引きなんていらない

 

 

 

 

 

もう、自分の心に徹底的にピュアに素直に

 

それが実は、自分だけではなくて、周りも幸せにする

 

 

徹底的にピュアになるよ

 

そして、人生の扉を開けていくぞ

 

人の心の扉も

 

 

 

 

ピュアな想いとピュアな目で、生きるんだ

 

死ぬ時に、それが出来たって言えたなら、おれは満足だな

 

うん、だから、それが一番欲しいものなんだな

 

その時、世界は美しかった  って死ぬ時に言えるのだろうな

 

ピュアに、ピュアに、ピュアに

 

 

 

 

ピュア で、自分も周りも、幸せにしろ

 

幸せへの道の、最後の扉を開ける鍵

幸せになるには、素直になること

 

それが最初は難しいけど、幸せへ大切な鍵

 

素直になるのは怖さを伴うこともある

 

でも、幸せへの道の、最後の扉の鍵は

 

素直  という鍵で開けるんだきっと

 

愛のある人 の特徴

備忘録 兼 目標

 

対応が温かい

 

自分に対して嫌なことをする人に対しても、なぜそうなっているのか、相手の立場も理解しようとする。理解しようとした上で嫌いになるのはOK。でも、突き離すような心の態度にはならない。相手の立場になれる、これはとても難しいこと、忘れてしまうこと。

 

心からハグができる  心が温かいと、温かいハグができる  自然とそうしたくなる

 

アニマルに近い人の方が幸せに生きてる。日本社会では浮いてしまうんだけど、本人が幸せなのはアニマルタイプ

 

日本社会の考え方で多くの不幸な家庭が生まれていることが分かった。

 

知り合いに保育園を経営してる人間がいる。

しかし、彼は温かくない。

温かい愛を心に持っているかどうか、それが人生で一番大切。

愛って言葉ばかりで、本質的な愛をようやく理解出来てきたんだ。

彼は温かくないけど保育園を経営してる。社会の役に立ってるからいいことなんだけど、本当に子供たちが必要なのは、あったかい愛

それを与えられるのが、本当の教育の第一歩

規律なんて悲しいことばかり教えて、大人になってから沢山の日本人が不幸になってる  それと気付かずに

 

あったかい愛を受けて、本音で常に人と向き合える人間  本音で自分のやりたいこと、考えていることを言える人間  問題がある関係でも人をむやみには遠ざけず、相手のこともしっかり理解しようとした上であったかい対応で考えられる人間

 

松下幸之助がなぜ偉大か、初めて本質を理解し始めた

 

本当に本当に辛い状況で、初めて気付ける大切なことがある

 

愛なんてよく今の今まで理解せずに言えてたなと今では反省するけど

 

言葉づらじゃなくて、愛情は、もう、言葉なんかじゃ分からなくて、愛情は態度で対応で、もうその人から滲み出ているもので、言葉なんかじゃ全然表現できないもの。

 

 

あったかい人間であること。

もう、みんなが人生で必死になって手に入れようとしているもの、それは全部、本当に全部、あったかい人間になるだけで、実は全て手に入る。

しかし、表面的な成功を追ってしまい、それが不幸せのスタートラインに立っただけであることを知らずに、頑張って走り始めてしまう。

その構図、その理由、教えてあげないといつか。

 

その前に、自分があったかくなって、あったかくなって、そこから見える世界をもっと理解しないと。

 

幸せを知るには挫折や葛藤が必要なんて皮肉だけど、神様からのメッセージなのかな。

 

あったかいあったかい人間に、なるだけで、見た目の表面的な成功なんてどうでも良かったんだ。

むしろ害悪で、幸せを遠ざけるもの。

あったかいあったかい愛を持った人だけが、表面的な成功や達成の重みに耐えられるものなんだね。

 

 

 

 

許すこと 愛すること

人生ずっと父親を憎しみ生きてきた。

 

負の経験、負の感情、それらを全て忘れずに、全身にまとって生きてきた。

 

もう、人生のほとんど全ての決断が、それらの負との戦いで決めてきたのかもしれない。

ピュアに決断してきたのではなく、負を原動力にして、暗闇の世界を、全力で、闇から逃れようと、振り払おうと、生きてきたのかもしれない。

 

その結果、表面的に成功しても、何一つ幸せにならなかった。

 

暗闇から、出ていなかったんだ。

出たと思っていた。ここは光の世界だと思っていた。

違ったんだ。

 

まだ暗闇の世界にいたんだ。

 

愛についてばかり考えて、愛について書いて、

何も分かってなかった。

 

本当の愛なんて理解していなかったんだ。

 

だから、友達もいないんだ。

友達がいないのを悪いと思ってなかったけど、自分が他人と違うから友達がいないのではなくて、本当の意味での愛がないからだったんだ。

 

愛がないから、誰とも距離を置いて、傷つくのを恐れてきたんだ。

距離があれば傷つかない。傷つくならもっと距離を置けばいい、そんな考え方だったんだ。

本当の愛を知らないから。

 

子どもの時に受けた負の全てから、おれには愛なんてなくなっていたんだ最初から、今日まで。

 

 

5年ぶりくらいか、実家に帰った。

自分が愛を知らないことに気付いたから。父親との関係を乗り越えずに、もう前に進めないと理解したから。このまま進むと、おれは沢山の人を不幸にする人間だと思ったから。本当に本当に怖かったけれど、向き合って乗り越えないといけないと心底理解したから。

 

お互い泣きながらこれまでの全ての思いを話した。

 

父親は、思っていたような人では全くなかった。取り繕った話では全くなく、全てを理解した。

両親がすぐ亡くなり、祖父母に育てられ、定時制で頑張り、24歳で家族を全てを失い天涯孤独になり途方に暮れ、子供が産まれたら末期に近いガンにかかり、自分と同じ思いをさせたくない、強く育てないとと子供に厳しく厳しく当たり、死の恐怖から辛かったんだろうか母にも当たり、不器用だから愛してるなんて家族に言えず。子供2人は傷を持ち寄り付かなくなり。

でも、ずっとずっとずっと誠実に頑張っていたんだね。

小さい頃自分と2人で田舎に帰る途中で見た夜空の星を思い出して泣いていたって。おれも覚えてるんだよ。本当に空が星で埋まっていたね。びっくりした。

けして裕福ではなかったけど、お金は常に全部家庭に入れてくれていたんだね。知らなかったよ。

育ててくれたおじいちゃんが帰るかどうか怖くて、暗くなると1時間近くかかる道のりを歩いて不安で不安で迎えに行っていたんだね。天涯孤独になるのが本当に怖かったんだよね。

 

本当に不器用だけど、ずっと愛してくれていたんだね。全く、全く、全く、知らなかった。

人生で初めてその言葉を聞けた。

それがずっとずっとずっと、自分が物心ついた時から、一番聞きたくて、でも一度も聞くことが出来ていなかった言葉です。

 

そして、自分も人生で初めて、父親を愛してると思うことが出来て、言うことが出来た。

 

抱きしめ合うことが人生で初めて出来た。

 

父親の子供で良かったよ。

初めて思えたし、今日からずっと、自分の自慢の父親です。

生んでくれてありがとう。

 

 

今日から、本当の意味で、人を愛することが出来るかな?

今日から、ここは光の世界なんじゃないかと今は思ってるんだ。多分そうなんじゃないかと。

親からの真の愛を受け止められたんだもん、きっと変われるはずなんだ。

 

 

愛がある人は、温かいよ

今は、誰か困ってる人がいたら、抱き締めてあげたい。今までは、アドバイスしてあげたい、と思ってたけど、愛を知らず、愛がなかったから、アドバイスしか出来ることがなかったんだ。

今は、抱き締めてあげたい と自然に思うんだ。

誰かとけんかしたら、今までは遠ざけてきた。傷つきたくないから。だったら独りぼっちていいやって。今は、それじゃ駄目だって思う。けんかを解決する時は、遠ざけたら駄目。それは酷いよ。愛がないからそうなるんだ。愛を知らないから。そうではなくて、温かい人は、相手に寄り添った、温かい解決が出来るんだ。解決は出来ないかもしれないけど、温かい考え方で、相手への温かい思いやりで、考えるはずなんだ。絶対に遠ざけるようなことはしない。愛は、相手への思いやり。

 

 

許すこと。

 

これが愛の正体なのかもしれない。

 

本当に理解しているなら、愛を簡単に説明できるはずなんだ。

 

許すこと  なのかもしれない。

 

 

 

 

両親の子供で良かったよ。

誇りに思います。

この歳になって、ようやく、愛を理解して、人を真の意味で、愛せるかもしれない。

今から、少しずつ温かい人になれるかもしれない。凍っていた心の一部が溶けて、心  を初めて持ったんだから。

自分自身のことが、真の意味で、初めて好きになれる気がします。

 

許すことで愛をもらえたから。

愛は許すことなのかもしれない。

もしくは、愛は  抱き締めること  かもしれない。心も、体も。

 

大それた言葉も決意もいらないね。

今日から、心から、人を愛せますように。

人を、抱き締めて生きていけますように。

人を許せますように。

 

神様、人生で一番大切な日を、ありがとうございました。