自分の生き様

生きる目的や意味を見失うこともある

 

ふと、もういいや、と弱気になることもある

 

生きて、贅沢、快適、快楽 を求めたいわけではない

 

ただ、生きるのは、自分の生き様を追求することなのかもしれない

自分の生き様

何を達成するかどうか、成功するかどうか、じゃなくて、もう、生き様を示すために生きてる  そういうことなんじゃないかな

 

生きること、それ自体が目的なんだろう

 

自分の生き様を示す

そのために生きる

 

おれなら出来る

おれは絶対に出来る

 

 

妥協という最大の敵

敵はいつも自分  

他の誰でもない、敵はいつも自分

 

 

世界を変えてくれる

世界を変えてくれる  って信じてた

だからサポートしてた

確固たる信念を持ち、確固たる意志を持ち、一心不乱に実現させる

ココシャネルの生き方からの気付き

 

ココシャネル、ジョブズ、イーロンマスク、大谷翔平

 

ナイキ、マークザッカーバーグ孫正義松井秀喜

 

注釈として、みんな凄いけど、上と下には、見えない大きな大きな違いがある。ナイキは人ではないけどイメージとして。

というか、上の人 と その他の人間 は、全く違う次元にいる。

 

既存の価値観は全く関係なく

自分がこうあるべきと信じたものを

信じ抜き

何が何でも信じたものをゼロから創る

誰も通ったことのない道を

一片も疑わずに全力疾走する

確固たる信念があるから、嫌われることなんて全く恐れない

だから、従業員から嫌われ陰口を叩かれようが、どうでもいい  本当にどうでもいいと思っている

なぜなら、自分には、その価値が見えているから  確固たる価値が見えているから、仕事に徹底的に厳しくなることに何の疑問もない

それに対して馬鹿が陰口を叩くなんて当たり前のこと  彼らには見えていないから

それを共有するのが経営者なのだろうが、彼らにある信念や意志は、地球上のその他の人間とは次元が違うから、理解されない

 

 

しかし、とにかく、

自分の人生をどう生きたいか

 

それは、どんなフィールドでもいい

ココシャネルのように、ジョブズのように、全くゼロから自分の信じるべきものを創り出すこと、それに向かって生きること、それが自分の中で一番素晴らしい人生だと思う

 

けして、AIだIOTだといった今の時代にあったニーズを探してビジネスにするんじゃなくて  そんなのは誰かが必ずやるから、あまり自分がやっても意味が乏しくて、一度きりの人生の貴重な時間を使うべきものではなくて

 

ただただ、どんなフィールドでもいいから、

自分の確固たる信念を、世界に創り出すこと

 

それを自分の人生の指針とすることにしよう

 

 

 

 

大晦日に思う

人間には二種類いる


幸せにする人間
幸せになる人間

 

人間という種の発展のために、自分は幸せになれないけど他人を幸せにするタイプの人間が生まれるように、実際に遺伝子に組み込まれているのではないか


幸せにする人間は劣性遺伝(潜性遺伝

だから少ない

幸せにする人間は自分は幸せにはなれない  非常になりづらい

幸せになってしまったら、満足してしまい、人を幸せにする力を失うし、おまけに、成功のために努力する途中で家庭と仕事は乖離しがちだから、より一層幸せになれない

 

幸せにする人間は、普通の状態では幸せになれない精神の持ち主

幸せにする人間は成功しがち でも自分は幸せにはなれない
幸せになるためには、幸せになるタイプ  の人間と結婚するしかない  それでも幸せになれないかもしれないが、幸せにするタイプ同士の結婚は非常に続きづらい


幸せにするタイプの子供を幸せにしてあげるためには、幸せになるタイプの人と結婚させてあげるしかない
放っておくと幸せにするタイプと結婚する確率が高いから、ちゃんと何が起きるか説明してあげないと、その子を幸せにできない可能性が高い

 

大谷翔平は、幸せになるタイプの人間が成功したパターンかもしれない

イーロンマスクやジョブズイチローは、幸せにするタイプだと思う  自分はそれほど幸せになれない  どこまで成功しても

 

幸せにするタイプの人は、定量目標を掲げやすい傾向がある。しかし、それを達成しても幸せにならないことに気付くに至る。

定量目標を掲げても幸せになれなくて、ただただ、明確にビジョンを持ちながらも、やれることを日々やっていく。それが幸せになるタイプの成功者かな。

 

成功者=幸せにするタイプの人=不幸  とは限らない

 

大谷選手は、幸せにするタイプの人間が、素直な心を誰かに育ててもらって、幸せになれた例外の可能性もある

 

まだ分からないけど、人間には二種類いること、それが遺伝子レベルで起きていること、劣勢遺伝であること、という仮説は今後意識して検証していく

 

自分は幸せにするタイプ

どうしたら幸せになれるのか知りたい

平穏に暮らし安住する、という考え方が出来ない

兄弟が幸せになるタイプだから、他の人を見ていても、環境じゃないと確信してる

遺伝子レベルだから厄介で、幸せにするタイプの人は、同種のために、マグロみたいに一生頑張って死んでいくしかないのか

 

人間以外にもこの遺伝子はあるはず

種の前進のために

表向きは成功者で、実質は満たされない不幸な存在

 

 

 

スターウォーズを観た

ジェダイもダークサイドも同じ  紙一重というよりも同じ
パワーが強いだけ

苦しいよね

ジェダイもダークサイドも、彼らは誰も幸せになっていない

幸せにするタイプの中でも、強烈なパワーを持つとああなるんだろう

イーロンマスクはあんな感じなのかな  人間の中に限定すると

 

 

素直な心についても考えた

 

幸せになるかどうかは、素直さがキーとなる

 

素直には二種類ある


自分への素直さ
他人への素直さ

 

明確に分けて考えないと駄目

ありのままの自分を出せる素直さ  と  他人の考えや意見を思いやり聞くことができる素直さ

これは明確に違う素直さ

 

自分への素直さは、赤ちゃん時代がマックスで、右肩下がりになる
他人への素直さは、小学校低学年くらいがマックスで右肩下がり

 

だから、毎日意識して素直な心を持つ練習をしないといけないんだ

どんどん失っていくから

 

人間は性善説でいいと思う

しかし、素直な心を失いながら、どんどん汚れがついていき、性悪説と誤認するような汚い心を持つに至る

でも、素直な心を元々は持っていて、社会生活の中で失っていく

 

 

素直な心は、意識して獲得し、毎日意識して保持できるようにしないと、例外なく失い、汚れていく

 

 

今年もあと1日

2018年、素直な心 を目標に

幸せになることはもう意識せず、遺伝子・本能のおもむくままに、幸せにする人でいいから

 

 

素直な心

 

それにトライする1年にしよう

 

 

そうしたら、なんか少しくらいいいことあるだろ

そんくらいでいいよ 

期待せずやろう

 

でも、全力で

毎朝クズになれるか

毎朝起きると、自分をクズだと思って1日をスタートすべきなのではないかと

 

そうしたら、全てがプラスで、全てに謙虚になれて、全てに感謝して生きられるのかなと

 

素直な心を阻害するのは、自分を知らぬ間に高い所に置くからだ

 

そうすると、思い通りにならないとネガテイブな気持ちになるし、自分で気付かぬうちに横柄な態度や言動のかけらが出るし、いいことも当たり前だと感謝しなくなる

こうやって素直な心を失った人間は、幸せをどんどん失っていく

本人の気付かぬうちに

 

毎朝、自分が神だと思って始めるより、毎朝自分がクズなんだと思って始めて、

その1日を、毎日を、クズから脱するべく生きること

 

そして、どんなに素晴らしいことが1日で出来ても、翌朝からはまたクズに戻る

 

そういう精神であるべきなんじゃないか

 

松下幸之助は、素直な心 を説いた

 

具体的にどうそれをキープするかも少し書かれている。松下幸之助も、恐らく素直な心をキープするのに四苦八苦して、自分を幸せにするのにもがいたんだと感じる

 

 

大切なことに気付いた後に、

具体的にどうするか  これが大切

 

やってみよう

毎朝、自分はクズだと思ってスタートしてみよう

 

全てがポジティブで、けして人を見下さずに自分と違う意見に聞く耳を持つ

 

素直な心を持てる  そう期待して

本音の大切さ

本音で

 

素直に

 

もう、幸せになるなら、本音で、素直に、それが出来ないと本物に幸せにはたどり着けない

 

本音を言えないなんて、いつか破綻する

 

素直に心の声を言えないなら、いつか破綻する

 

心を素直に、本音で、

 

それが拒否されたなら、それは喜ぶべきだ。

 

その先に破綻があったのを避けられたのだから。

 

 

 

素直に

 

本音で

 

お互いがそれを受け入れられる

 

そこに真の愛、真の友情が生まれる

 

真の関係は、それなしに存在できない。

 

徹底的にピュアに

社長の中でも、永守さんとか、今週聞いた自己実現企業の社長にしても、

 

徹底的にピュアに、一貫した姿勢

 

これが人を惹きつける

 

一緒に働くのが厳しくて辛くても、徹底的にピュアに一貫した姿勢に、求心力が生まれる。

 

同世代の経営者で、一度きりの人生  というモチベーションタイプが散見されるけど、

 

やはり

 

徹底的にピュアな想い  に負ける。

 

一度きりの人生、というのは、どんな経験から来るものであれ、要は自分のため、なんだ。

 

でも、徹底的にピュアな想いを持った人は、自分のためでも、誰かのためでも、人類のためでも、地球のためでも、何のためっていうことじゃなくて、

 

美しい理由があるないじゃなくて、

 

モチベーションの源泉となる経験でもなくて、

 

ただただ、ピュアな想いを持って、ピュアな目をして、ピュアに行動する。

 

徹底的にピュアであること。

 

それが人を惹きつけ、人を惹きつける人だけが、創れる素敵な世界があるように思うな。

 

テクニカルに事業を伸ばしている人の会社と、ピュアな想いを持った人の会社は、人の目が違う。いい目をしてる。

 

いい目をしてるっていうのは、何より素敵なことじゃないかな。

 

お金のことで曇った目には宿らない、キラキラっとした目。

 

それが素敵な人生

 

素敵な世界

 

徹底的にピュアな想いを

 

自分の徹底的にピュアな想いを実現させてあげること

 

もう、人生は一瞬で終わるから

 

徹底的にピュアに

 

徹底的に素直に

 

駆け引きなんていらない

 

 

 

 

 

もう、自分の心に徹底的にピュアに素直に

 

それが実は、自分だけではなくて、周りも幸せにする

 

 

徹底的にピュアになるよ

 

そして、人生の扉を開けていくぞ

 

人の心の扉も

 

 

 

 

ピュアな想いとピュアな目で、生きるんだ

 

死ぬ時に、それが出来たって言えたなら、おれは満足だな

 

うん、だから、それが一番欲しいものなんだな

 

その時、世界は美しかった  って死ぬ時に言えるのだろうな

 

ピュアに、ピュアに、ピュアに

 

 

 

 

ピュア で、自分も周りも、幸せにしろ