幸せへの道の、最後の扉を開ける鍵

幸せになるには、素直になること

 

それが最初は難しいけど、幸せへ大切な鍵

 

素直になるのは怖さを伴うこともある

 

でも、幸せへの道の、最後の扉の鍵は

 

素直  という鍵で開けるんだきっと

 

愛のある人 の特徴

備忘録 兼 目標

 

対応が温かい

 

自分に対して嫌なことをする人に対しても、なぜそうなっているのか、相手の立場も理解しようとする。理解しようとした上で嫌いになるのはOK。でも、突き離すような心の態度にはならない。相手の立場になれる、これはとても難しいこと、忘れてしまうこと。

 

心からハグができる  心が温かいと、温かいハグができる  自然とそうしたくなる

 

アニマルに近い人の方が幸せに生きてる。日本社会では浮いてしまうんだけど、本人が幸せなのはアニマルタイプ

 

日本社会の考え方で多くの不幸な家庭が生まれていることが分かった。

 

知り合いに保育園を経営してる人間がいる。

しかし、彼は温かくない。

温かい愛を心に持っているかどうか、それが人生で一番大切。

愛って言葉ばかりで、本質的な愛をようやく理解出来てきたんだ。

彼は温かくないけど保育園を経営してる。社会の役に立ってるからいいことなんだけど、本当に子供たちが必要なのは、あったかい愛

それを与えられるのが、本当の教育の第一歩

規律なんて悲しいことばかり教えて、大人になってから沢山の日本人が不幸になってる  それと気付かずに

 

あったかい愛を受けて、本音で常に人と向き合える人間  本音で自分のやりたいこと、考えていることを言える人間  問題がある関係でも人をむやみには遠ざけず、相手のこともしっかり理解しようとした上であったかい対応で考えられる人間

 

松下幸之助がなぜ偉大か、初めて本質を理解し始めた

 

本当に本当に辛い状況で、初めて気付ける大切なことがある

 

愛なんてよく今の今まで理解せずに言えてたなと今では反省するけど

 

言葉づらじゃなくて、愛情は、もう、言葉なんかじゃ分からなくて、愛情は態度で対応で、もうその人から滲み出ているもので、言葉なんかじゃ全然表現できないもの。

 

 

あったかい人間であること。

もう、みんなが人生で必死になって手に入れようとしているもの、それは全部、本当に全部、あったかい人間になるだけで、実は全て手に入る。

しかし、表面的な成功を追ってしまい、それが不幸せのスタートラインに立っただけであることを知らずに、頑張って走り始めてしまう。

その構図、その理由、教えてあげないといつか。

 

その前に、自分があったかくなって、あったかくなって、そこから見える世界をもっと理解しないと。

 

幸せを知るには挫折や葛藤が必要なんて皮肉だけど、神様からのメッセージなのかな。

 

あったかいあったかい人間に、なるだけで、見た目の表面的な成功なんてどうでも良かったんだ。

むしろ害悪で、幸せを遠ざけるもの。

あったかいあったかい愛を持った人だけが、表面的な成功や達成の重みに耐えられるものなんだね。

 

 

 

 

許すこと 愛すること

人生ずっと父親を憎しみ生きてきた。

 

負の経験、負の感情、それらを全て忘れずに、全身にまとって生きてきた。

 

もう、人生のほとんど全ての決断が、それらの負との戦いで決めてきたのかもしれない。

ピュアに決断してきたのではなく、負を原動力にして、暗闇の世界を、全力で、闇から逃れようと、振り払おうと、生きてきたのかもしれない。

 

その結果、表面的に成功しても、何一つ幸せにならなかった。

 

暗闇から、出ていなかったんだ。

出たと思っていた。ここは光の世界だと思っていた。

違ったんだ。

 

まだ暗闇の世界にいたんだ。

 

愛についてばかり考えて、愛について書いて、

何も分かってなかった。

 

本当の愛なんて理解していなかったんだ。

 

だから、友達もいないんだ。

友達がいないのを悪いと思ってなかったけど、自分が他人と違うから友達がいないのではなくて、本当の意味での愛がないからだったんだ。

 

愛がないから、誰とも距離を置いて、傷つくのを恐れてきたんだ。

距離があれば傷つかない。傷つくならもっと距離を置けばいい、そんな考え方だったんだ。

本当の愛を知らないから。

 

子どもの時に受けた負の全てから、おれには愛なんてなくなっていたんだ最初から、今日まで。

 

 

5年ぶりくらいか、実家に帰った。

自分が愛を知らないことに気付いたから。父親との関係を乗り越えずに、もう前に進めないと理解したから。このまま進むと、おれは沢山の人を不幸にする人間だと思ったから。本当に本当に怖かったけれど、向き合って乗り越えないといけないと心底理解したから。

 

お互い泣きながらこれまでの全ての思いを話した。

 

父親は、思っていたような人では全くなかった。取り繕った話では全くなく、全てを理解した。

両親がすぐ亡くなり、祖父母に育てられ、定時制で頑張り、24歳で家族を全てを失い天涯孤独になり途方に暮れ、子供が産まれたら末期に近いガンにかかり、自分と同じ思いをさせたくない、強く育てないとと子供に厳しく厳しく当たり、死の恐怖から辛かったんだろうか母にも当たり、不器用だから愛してるなんて家族に言えず。子供2人は傷を持ち寄り付かなくなり。

でも、ずっとずっとずっと誠実に頑張っていたんだね。

小さい頃自分と2人で田舎に帰る途中で見た夜空の星を思い出して泣いていたって。おれも覚えてるんだよ。本当に空が星で埋まっていたね。びっくりした。

けして裕福ではなかったけど、お金は常に全部家庭に入れてくれていたんだね。知らなかったよ。

育ててくれたおじいちゃんが帰るかどうか怖くて、暗くなると1時間近くかかる道のりを歩いて不安で不安で迎えに行っていたんだね。天涯孤独になるのが本当に怖かったんだよね。

 

本当に不器用だけど、ずっと愛してくれていたんだね。全く、全く、全く、知らなかった。

人生で初めてその言葉を聞けた。

それがずっとずっとずっと、自分が物心ついた時から、一番聞きたくて、でも一度も聞くことが出来ていなかった言葉です。

 

そして、自分も人生で初めて、父親を愛してると思うことが出来て、言うことが出来た。

 

抱きしめ合うことが人生で初めて出来た。

 

父親の子供で良かったよ。

初めて思えたし、今日からずっと、自分の自慢の父親です。

生んでくれてありがとう。

 

 

今日から、本当の意味で、人を愛することが出来るかな?

今日から、ここは光の世界なんじゃないかと今は思ってるんだ。多分そうなんじゃないかと。

親からの真の愛を受け止められたんだもん、きっと変われるはずなんだ。

 

 

愛がある人は、温かいよ

今は、誰か困ってる人がいたら、抱き締めてあげたい。今までは、アドバイスしてあげたい、と思ってたけど、愛を知らず、愛がなかったから、アドバイスしか出来ることがなかったんだ。

今は、抱き締めてあげたい と自然に思うんだ。

誰かとけんかしたら、今までは遠ざけてきた。傷つきたくないから。だったら独りぼっちていいやって。今は、それじゃ駄目だって思う。けんかを解決する時は、遠ざけたら駄目。それは酷いよ。愛がないからそうなるんだ。愛を知らないから。そうではなくて、温かい人は、相手に寄り添った、温かい解決が出来るんだ。解決は出来ないかもしれないけど、温かい考え方で、相手への温かい思いやりで、考えるはずなんだ。絶対に遠ざけるようなことはしない。愛は、相手への思いやり。

 

 

許すこと。

 

これが愛の正体なのかもしれない。

 

本当に理解しているなら、愛を簡単に説明できるはずなんだ。

 

許すこと  なのかもしれない。

 

 

 

 

両親の子供で良かったよ。

誇りに思います。

この歳になって、ようやく、愛を理解して、人を真の意味で、愛せるかもしれない。

今から、少しずつ温かい人になれるかもしれない。凍っていた心の一部が溶けて、心  を初めて持ったんだから。

自分自身のことが、真の意味で、初めて好きになれる気がします。

 

許すことで愛をもらえたから。

愛は許すことなのかもしれない。

もしくは、愛は  抱き締めること  かもしれない。心も、体も。

 

大それた言葉も決意もいらないね。

今日から、心から、人を愛せますように。

人を、抱き締めて生きていけますように。

人を許せますように。

 

神様、人生で一番大切な日を、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

運命の道

何があっても、神様に試されているんだ、もっと出来るだろう?もっと努力しなさい、と言われていると思って、どうなるか分からないけれど、信じて頑張ることしかできないよ。

信じて頑張るだけ。

運命の道だから、最後はハッピーエンドだと、涙を流しながらもそれを信じて頑張るしかない。それしか出来ない。

なぜ めぐり逢うのかを
私たちは なにも知らない


いつ めぐり逢うのかを
私たちは いつも知らない


どこにいたの 生きてきたの
遠い空の下 ふたつの物語

 

縦の糸はあなた 横の糸は私


逢うべき糸に 出逢えることを


人は 仕合わせと呼びます

 

 

諦めることの楽しさ

日経記事の建築家隈研吾さん

 

挫折した際に

人生は思い通りにはならない と思ったら、自由になれた

いい仕事  という業界の選別が刷り込まれていた  

小さな仕事でも楽しんでやれる自信がついたことが最大の幸せ

 

 

昨日考えたこととリンクした

隈研吾さんも、運命の道を歩いていることに気づいたんじゃないかな

だから、どんな仕事がいい悪い、羨ましい羨ましくない、とかそういう概念から解き放たれたんじゃないかな

自分の魂・心が一番ときめく仕事をしよう、って決めたんじゃないかな。そうしていたら、オリンピックまで自然に辿り着いたのだろう。

 

そう、それが運命の道

 

諦めることの楽しさ   人生の最高な気づきじゃん

 

諦める  ってのは、勝手に作り込まれた世の中の価値観からの解放だよ

撤退みたいな概念ではなくて、100%ポジティブな言葉なんじゃないかな

 

おれも、諦めて、世の中の価値観から早く解放されよう

 

人生とは 運命の道 を歩くこと

仕事を頑張ってきた道のりで、思い描いていた絵の1つ

新しい景色が見たい、そして自分が同じ次元に辿り着けたなら、真に本物 と感じる人間と話したい。

それが描いた絵の1つ  今日思い出した

 

この二人を見ていて思い出した

https://m.youtube.com/watch?v=uNNLLqMGm3k

本物同士が引き寄せあった時、1人よりもはるかに素敵な世界を創れる。本物同士は引き寄せ合う。もう、神様との約束かのように、引き寄せ合う。

そして、世界を昨日よりも一歩素敵なものに変えるんだ。

 

正義の味方、ヒーローになりたい。

6歳で思っていた。弱者を救う正義の味方。

想像は、ずっと1人ぼっちのヒーローでしかなかった。

それは、信頼できる、と思える人間に1人も出会ったことがなかったからかもしれないね。

人間って8割以上は自分を優先する信頼できない人間なんだな、って、中高の同級生を観察してて思ってた。自分がどちらかは自分では分からないけど。

100%信頼できる人間、なんてそもそも想像さえしたことがなかった。

想像すら出来なかった。いるわけないから、いて欲しいとさえ願えなかった。

 

最近は、1人のヒーローよりも、船のようなものをイメージするように自然になった。

仲間がいるイメージか。

100%信頼出来る人に出会ったからかな。

 

1人で成功することの寂しさ・虚しさも理解したからもあるのかな。

 

三浦大知久保田利伸  もう見て自然に心が踊っちゃう、自然に笑っちゃう。本物同士じゃん、って。

 

本物になれなくたって全然問題ない。

ただ、もし、自分と大切な人以外も幸せにしたいなら、本物になる努力を続けないといけない。

三浦大知のcry & fightじゃないけど、cryしながらも、戦い続けないといけないのでしょう。

 

その先に、心が自然と躍ること  があるのか、そんなものは手に入れたと同時に失う本質的ではないことなのか、今は分からないけれど、

 

魂に聞くしかないんだ、もう。

正解なんて、現在から考える限界があるんだから。

 

魂の声に耳を澄まして、

自分を信じてあげて、決断するしかない。

 

一般的な価値観・常識なんかに囚われた考え方から抜け出して、魂に聞くしかないんだ。

どの道を通るのも、希望と恐怖どちらの可能性にも満ちている。安全な道も、変わらぬ恐怖が潜んでいるものだから、絶対に安全そうに見える道なんて存在しない。

 

どの道を通るのもあらゆる可能性に満ちていて、

魂の声を1度聞いたなら、もう行くしかない。

あとは、その道を、どういう道にするか、試されるだけ。

 

絶対に、常識通りの結果にさせない。

むしろ、正反対の結果にする。

 

心が自然に躍ること

それは、自分だけじゃない、周りの心もそう自然に躍ること

 

自分だけじゃない

それが出来るか、神様が試してる

怖くなることなんていっぱいあるけど、

神様に届くほど  心も身体も捧げれば、

きっときっと大丈夫

 

 

神様にしか出来ないことが人生で起きて

こう思ってもいいんではないかと

 

人生は、心身どちらも真に努力し続けた場合のみ、神様から与えてもらった  運命の道  を歩けるものなのではないかと。

 

 

人生とは、運命の道を歩くこと

 

 

そう考えると、もう考えて考えて、努力して努力したのなら、

魂の声を聞いて、

決断して、

進むのみ。

 

 

 

それは、神様が決めた、運命の道  なのだから。

自分ではどうしようもない、運命の道を歩くのが人生なのだから。

もう、運命の道、なのだと信じるんだ。この道は運命なのだと。

 

 

 

 

その運命の道は、心から信じている限り、

 

 

必ずハッピーエンドなんだ。

 

 

だって、神様だもの。