笑顔の報酬

帰り道、ふと考えた

 

与えることで人の価値が高められるならば、

 

奪うことはどうなるのか?

 

例えば自分の幸せが100として、110になるために、誰かを100から10にしないといけないなら、つまり、誰かを不幸にして自分が幸せになる選択をするというのは、どうなるのか?

 

大きなマイナスになるんだろうね。110にはならないよ最終的には。自分が10になる。関わった人がみんなが10になるんだ。全ての幸せを破壊するだけ。

 

でも、自分が少しでも良くなるならいい、と考えてそういう選択肢を取る人も多いよね。

 

帰り道、自分なりの答えを考えていた時、

 

ふぅっと力が抜けて、沢山の人の笑顔が浮かんで、

 

幸せな気持ちになった。

 

こういう風景が想像できたのは初めてで、今日みたいな優しい力の抜けた幸せな気持ちになれたのも、初めてかもしれない。

 

具体的にイメージできたら、必ず実現できる。

 

やりたいことが沢山ある。

 

見たい笑顔が沢山ある。

 

笑顔が見たい。

 

人の笑顔が見たい。

 

笑顔は、何よりも素敵な報酬なのかもしれないね。

 

人生で自分の幸せは一切追求せずに、人の笑顔のためだけを考えたらどう感じるんだろう

 

と、想像してみたんだ。

 

その時にあのような気持ちになった。

 

そんなこと出来るのだろうか?したいのだろうか?

 

分からない

 

けれど、

 

あんな気持ちになれる自分を発見できたんだから

 

答えに近づいたのかもしれない。

 

マザーテレサの言うように、まず家族、そして近いところから広げていけば、

 

徐々に世界を変えられる。

 

最初から世界レベルで何かを始める必要なんて全くなくて、そう、1番近くから始めればいいんだね。

 

自分のことを1ミリも考えずに、人の笑顔のためだけに生きたら。

 

今日自分が想像した気持ちを忘れないために。

 

自分はそんな器はないのかもしれない。

 

でも、あの気持ちには全く偽りはないし、

 

人生で感じたことのない温かい気持ちで、

 

確実に存在した。

 

だから、一歩だけ、近づけたのかもしれない。

 

 

 

沢山の笑顔が見たいから、頑張る。

それで、それを見て自分も笑いたい。

 

上澄みになるな

やって凄いこと と 本質的なこと は必ずしも一致しない。

 

凄いかもしれないけど世界の上澄み みたいな人間になることなく、

 

本質的なことに向き合う人生でありたい。

 

 

 

200歳まで生きる

今後人間は200歳まで生きるようになる時が来る。

 

自分は何歳までか当然分からない。

 

でも、今日考えた。

 

100歳くらいまで生きる前提で考えた方がいいのではないかと。

 

そう考えると、80歳くらいまで働くのは当然で。

 

そうすると、あまり急ぎ過ぎない方がいいこともあり、ただゆっくりしても良くないけれど、焦った急ぎ方はしなくていい。

 

身体はしっかりマネージして、100歳まで健康寿命でいられるようにするのはとても大切  健康寿命は大切

 

焦らずに走ろう

 

 

今まで100年後の世界を考えることが多かったけれど、これからは孫さんのように300年を考えよう。

 

ここから世界はかなり変わってくる。

凄いスピードで進化変化してくる。

 

200歳まで、自分の世代で生きる人が出てきてもおかしくない。

 

家族は自分が死ぬ時にはすっごい数になるね。

 

あまり焦らず、しかし、一歩ずつ着実に進んでいこう。

暗闇の中で

大事にしている言葉

 

「暗闇の中でこそ、星が綺麗に見える」

 

 

 

光の世界では星は見えない。

 

世界が真っ暗の暗闇に見えた日々もあったけれど、

 

だからこそ、見えた星がたくさんあったね。

 

今はすっかり光の世界の住人になったね。

 

でも、星の美しさを忘れていないよ。

 

 

 

子供には、暗闇の世界なんて見せたくないけれど、

 

でも、暗闇の世界でしか見えない、気付けない星がたくさんあるんだよ、と

 

教えられるのか分からないけれど、

 

教えないといけない。

 

暗闇の世界に行ったとしても、そこには星がたくさん見えるから、暗いけど美しい場所だし、

暗闇の中でこそ得られる優しさがあるし、

光の世界にはいつの日か1つのちょっとしたきっかけで行けるからけして希望を失うべきではないし

 

光の世界で、星の綺麗さを伝えられるような人間こそが、一番美しいと思うから。

 

 

 

人生で一番幸せな日々

いつが一番幸せだったかと聞かれたら、今も幸せだと言えるけど、大学を休学して、毎日大学の図書館の開館から閉館まで、本を読み続けた日々を思い出す。

 

お昼と夜は、資格の勉強をしていた友達といつも一緒に食べて。それ以外はずっと本と向き合った。

 

心がとても静かで、

 

湖のように波がなくて、

 

神聖なものに見守られているような感覚。

 

あの時が一番幸せだったかな。

 

だから、自分の幸せは物質からは来ないんだよね。

 

 

会社ではけして社交的にはあえてしていないけれど、自分で言うのも何だけど、繊細で優しいからだと思っている。繊細で優しいから、いろいろ気になってしまう。自分で言うなよ、だけど。

鈍感だったらどれだけ楽かと思っていた時もあるけど。

だから、学生までは、学年で一番話せる人数が多かった。圧倒的に。どんなタイプの人とも一緒に登下校できるというか。誰とでも話せた。

 

そんなんだから、戦う場では逆に、いろいろなものをシャットダウンして戦うようになった。

 

会社の人は自分の学生時代を想像できないだろう。

 

最近ちょっと理解され始めたように見えるけど

 

気にしない

 

どれも自分だから、見抜く人は見抜くし、表面だけ見る人はそれはそれで構わない。

 

 

 

 

マザーテレサは、死の直前の人びとに、

 

おれが人生で一番幸せだった日々のような幸せを

 

最期に与えてくれようとしたんだと思った。

 

最期に、身体を綺麗にしてあげて、食べ物とベッドをあげて、

 

それは物質を施したのではなくて、

 

おれが人生で一番幸せを感じたのと同じ

 

静かで神聖な心を与えようとしてくれたのかな。

 

与える、というのは、

 

そういうことなのかな。

 

 

マザーテレサは日本に来て、

 

どうすればいいか聞かれて、

 

まず、恵まれない誰かに何かを与える、のではなくて、

 

家に帰って、家族とご飯を食べて、

 

家族を幸せにしなさい、と言ったそう。

 

そうすれば、家族が幸せになる。

 

家族がいる人が全員幸せになれば

 

多くの人が幸せになれる。

 

独りの人は、

 

家族を幸せにできた人が、手を差し伸べればいい。

 

マザーテレサは独りの人に手を差し伸べていたんだね。

 

そういう考え方をしていたのだと想像出来た。

 

ベースは家族なんだ。

 

ベースは家族

 

 

 

備忘録だけど、

 

マザーテレサの言葉を見ても、

 

シスターは強い心を持っていると感じるよ。

 

強いよ  とても強い

 

強くて、愛情深いんだ。

 

けして、愛情深くて、弱いんじゃない。

 

とても、本当にとても強いものを感じる

 

 

 

理想と強い意志を持ち、今日も努力します。

 

家族を犠牲にもしていないさ。

 

繊細で優しいまま、しかし強くて、

 

愛情深く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心の持ちよう

未来のいろいろなことがふと不安になったりする

 

でも、愛を持って人と接すれば、必ず理解し合えて、良い方向に向かうんだ、と信じて、不安を消すべき

 

起きる前にあれこれ不安になるのは、人生の大切な大切な時間の無駄使い

 

愛を持って接すれば、必ず大丈夫  と信じよう

 

そして、未来への不安を消そう

 

これを未来の自分に言い聞かせる

 

坂本龍馬

人として生まれたからには、

太平洋のように、

でっかい夢を持つべきだ