フェアであること それは神様との約束

因果応報、という言葉もあるけれど、 フェアであることなしに、誰一人として真に幸せになんてなれない と思う。 フェアであることを壊すと、短期的には得をする人、損をする人 の2つに分かれる しかし、長期的には、どちらの人の人生にも同様な損失を与えて…

愛の反対は

愛の反対は 嫌悪ではなく、 不安。 自分は不安と親友。もう、人生不安と一緒に生きてきたようなもの。 愛が足りないということでしょう ふとした瞬間に凄く不安になる その度に、愛が足りないからだと言い聞かせ、心の中の愛を増幅させてみる。 愛が大事、っ…

感覚は広げられるのか?

昨日あれからふと気付いた。 一人だったからだって。 あの場を家族と歩いていたら、子供が走り回るのを少し心配している自分がいるし、会話もしていたら、周りの風景も、音も、すれ違う人も、全て背景でしかなかったはず。 気付いた。 人の感覚は、結局1つ…

何は無くとも、世界は美しい

久しぶりに家に一人ぼっちの夜 普段子供がいるから、週末夜遅くに散歩なんてしたことないけど、 夜10時、なんだか夏の夜に誘われた気がして、一人ペットボトル片手に散歩をした 幸い、家の近くに広い歩道と、人通りも車通りも少ない、緑が程よく調和している…

今生きているこの世界

なぜ生きているか 何のために生きているか 自分は一年前に、人生で初めて答を出せた。 それは今度備忘録としてここにも書くと思うけれど それは、今生きているこの場所を俯瞰して見られたことから始まった気がする。 それはとてもシンプル 時系列では、137億…

メンター

備忘録 夢を持った人々の人生のメンターでありたい 子どもたちの人生のメンターでありたい 弱者の人生のメンターでありたい 人々が、自分らしく生きて、それが同時に、他人のためになる。 そういう世界へと導くメンターが、この世界に必要だと思う。 そうい…

Rolling Stone

転石苔むさず 転がり続ける石には、苔は生えない。 苔が生える人生にはしたくない。 理想を抱き、理想にチャレンジし続けて、転がり続ける石のように。 苔が生えるのは、人生最期の一カ月くらいでいいかな。 この言葉にはネガテイブな意味もあるけど、それは…

心が欲するままに シンプルに 素直に

あるところまで辿り着いたら、 まずはある人びとを支援するようなことをしたいな。 支援するように見えて、自分を救うためなのかもしれないけれど。 まず、心がそうしたい、と思えることをしていこう。 あんまり回りくどく計画したってその通りにはならない…

天命があるなら、それを全うしたい

天命があるのだと思う。 何もしない天命かもしれないし、何かする天命かもしれない。 でも、天命があるのだと感じる。 全ての出来事や出会いは、天命に近づくためのもので、 それが何かは分からないけれど、 こういう人に出会った理由は、神様がこうしろって…

喜怒哀楽

昨日、あるシンガーソングライターの話をテレビで見ていた。 喜怒哀楽の、怒 がないとのこと。 まず、衝撃を受けた。 怒 がない人なんているのかと。 とても尊敬するし、純粋に好きだな、って思った。 全くそういう人だと思ってなかったけれど。 しかし、彼…

笑顔の報酬

帰り道、ふと考えた 与えることで人の価値が高められるならば、 奪うことはどうなるのか? 例えば自分の幸せが100として、110になるために、誰かを100から10にしないといけないなら、つまり、誰かを不幸にして自分が幸せになる選択をするというのは、どうな…

上澄みになるな

やって凄いこと と 本質的なこと は必ずしも一致しない。 凄いかもしれないけど世界の上澄み みたいな人間になることなく、 本質的なことに向き合う人生でありたい。

200歳まで生きる

今後人間は200歳まで生きるようになる時が来る。 自分は何歳までか当然分からない。 でも、今日考えた。 100歳くらいまで生きる前提で考えた方がいいのではないかと。 そう考えると、80歳くらいまで働くのは当然で。 そうすると、あまり急ぎ過ぎない方がいい…

暗闇の中で

大事にしている言葉 「暗闇の中でこそ、星が綺麗に見える」 光の世界では星は見えない。 世界が真っ暗の暗闇に見えた日々もあったけれど、 だからこそ、見えた星がたくさんあったね。 今はすっかり光の世界の住人になったね。 でも、星の美しさを忘れていな…

人生で一番幸せな日々

いつが一番幸せだったかと聞かれたら、今も幸せだと言えるけど、大学を休学して、毎日大学の図書館の開館から閉館まで、本を読み続けた日々を思い出す。 お昼と夜は、資格の勉強をしていた友達といつも一緒に食べて。それ以外はずっと本と向き合った。 心が…

心の持ちよう

未来のいろいろなことがふと不安になったりする でも、愛を持って人と接すれば、必ず理解し合えて、良い方向に向かうんだ、と信じて、不安を消すべき 起きる前にあれこれ不安になるのは、人生の大切な大切な時間の無駄使い 愛を持って接すれば、必ず大丈夫 …

坂本龍馬

人として生まれたからには、 太平洋のように、 でっかい夢を持つべきだ

マネジメントと従業員が乖離しない仕組み

Googleは、週に1時間、経営に関して従業員からの質問に答えている。階層間での意思疎通のため、とのこと。 イーロンマスクは一緒に働くのはキツいと思うけれど、彼の火星移住という人類の問題解決のビジョンを社員の誰もが共有しているから、Googleのミーテ…

与える対象

まず、自分の組織 そこからだよ 日本人の道徳感は確実に低下していると日々感じる。10年20年前と、結構驚くレベルで変化したと思う。 自分もその一員なんだけど、すごい変わったなあと気付くことが少なくない。 そんな中で万人に、なんて最初から出来ない。 …

I'm back

と今日思った。 そうか、15年ぶりにブログを書いたのは、15年ぶりに、戻ってきたからなんだね。 働き始めてからは、利己に心が向かっていったんだ。 だから、考え方も内向きになっていった。 日本人であることに誇りを感じる度合が強くなったし、そもそも目…

子どもこそが希望

今日も、土曜日なのに嫌な人間に出くわしてしまった。 社会人になったら、変わるのは本当に難しいよね。 与えるべき対象は、それまでの子どもたち が正解かな 嫌な人間は世の中に溢れているわけだけれど、 子どもなら、変わるチャンスがまだある。 だから、…

世界は本当はフェアな世界なのかもしれない

アインシュタインは、誰よりも宇宙・世界を理解した人なのだと思う。 その人が、人の価値は得たものではなく、与えたもので測られる という考えに辿り着いた事実は大きい。 そして、これが正しいならば、 世界はフェアなのかもしれない。 貧富の差も広がり続…

教育

日本の教育は何かが間違えていると思う。 最高学府の首席卒業した人間が後輩にいるけど、指示したことはしっかりできるけれど、それ以上ができない。 決められた道を規律正しくしっかりと歩けるけれど、それ以上が逆に出来ない。 最高のサラリーマンを作るよ…

人の幸せ 人の価値

人の価値とは、その人が得たものではなく、その人が与えたもので測られる アインシュタイン 人の価値もそうだけど、人の幸せ とも言えるのかな。 得る幸せなんて限界があるんじゃないかな。 与える幸せ、与えられる幸せ は感じるけれど、得る幸せには限界が…

人は二度死ぬ

この言葉を今日初めて聞いた。 まず、肉体的な死。 そして、人々に忘れられる時に、二度目の死を迎える とのこと。 肉体的に死んだって、人生で素敵なことをしたならば、素晴らしいことをしたならば、二度目の死という意味では、生き続けられる、ということ…

神様に

少し届いたのかもしれない。 でも、少しだけね。 また明日も、神様に届くよう、努力しよう。 やっぱり、見ててくれるんだね。感謝感謝。打算なくピュアな気持ちでがんばろう。 意外と、努力だけではなくて、そういう気持ちを見てくれているのかもしれない。 …

命の使い方

日野原先生。 よど号ハイジャック事件に巻き込まれて、その日から、人生を与えてもらったと考えるようになり、人のために、と生き方考え方が変わったのだと。 自分も、同様の経験をした。 太陽が本当に素晴らしい存在だと初めて理解した。 太陽が出ていると…

現地現物

人生で初めて大阪に降り立った。 東京ではあまり見たことのない会話力。 備忘録として残したい。 関西の人が優れた点もあれば逆もあるだろうから、総合的にどうこう結論があるほど理解していないけれど、とにかく会話力はインプレッシブで素晴らしかった。 …

生きるということ

この人のために。あの人のために。 人として生まれて、 生きるということは、 愛の繋がりを創っていくことに本質があるのかな。 物質にも、自然にも、動物にも、 どんなに好きでも、人間に対してしか感じられない愛があるのだと。 家族はもちろんだけど、そ…

自分以外の人間は絶対に思い通りにならない

理解して心に常に留めておかないといけないこと。 自分の子供であっても、誰も自分の思い通りになんてならないということ。 ましては仕事の上司部下なんて、思い通りになるわけがない。 誰も思い通りになんてならないんだ、としっかり理解しておかないといけ…

神様に届くほど、努力する

できるか? それが、できたなら、 あとは、 人生が自分に何を期待するのか、待つのみ

生きる

生きるしかないだろ。 やるしかないだろ。 何かに導かれているのか。 やるしかないだろ。 おれしかできないだろ。 生きろ。 信じて、信じて、進むんだ。 辛くても、傷ついても、何かに導かれて、進むんだ。 人生の本質は、そういうものなんだよ。 どこに向か…

ビジネスで成功することの意味

アップルは、コンゴのコバルトを買う際に、児童による労働がないことを要求する。 これによって、必ずコンゴのみならず世界の児童労働が改善される。多かれ、少なかれ。 ビジネスで成功することは、お金を儲ける儲けないという話だけではない。 ビジネスの成…

ラピュタ 続

聴くと涙が出そうになる理由。 1つ分かった。 独りだ、と感じる歌だからかな。 親もいない、寂しさ哀しさの本質に触れるからかな。 だから、生きる方向が、浮き彫りになる。 何もなくなった時に、何に命を捧げたいか、それが明確になる。 独りだ、なんて感…

ラピュタ

天空の城ラピュタ。 一番好きな物語の1つ。 君を乗せて。 小学校の頃に音楽の時間に歌っていた。 あの時から、聴くと涙が出そうになる。 何故なんだろう。 そこに、自分の本質のかけらが隠されている気がする。 今歌詞を聴いていて、自分の生い立ちが影響し…

トラウマが消える瞬間

人生で気付いた1つの感動。 それは、トラウマが消えたこと。消えるんだという発見。 人それぞれかもしれないね。でも、自分の経験から、そう信じられる。 トラウマはいつか消える。 例えるなら、バケツがあって、1日1日、トラウマに苦しめられるのだけれども…

人生は航海

人生は航海のようなもの。 マラソンではない。 360度何処へでも行ける。 前も後ろも、右も左も、360度どっちに進んだっていい。 前に進むか進まないか、のマラソンではない。どれだけ速いか、ではない。 後退なんて概念は、本当は存在しないのかもしれない。…

「飢え」の正体

「飢え」の正体に気付いた。 飢えには3種類存在したんだ。 肉体の飢え 精神の飢え 魂の飢え 物質に充実し、仕事・家庭に充実しても、上の2つまでしか満たされていない可能性がある。 魂。 魂の飢え、という概念に今日気付いた。 いろんなものが充実しても、…

どう生きるべきなのか

恐ろしい程速く過ぎる時間の中で、どう生きるべきなのか。 それは自分の心に聞けばいい。人それぞれだから。 自分の心は、人を創りたい、と言っている。 だから、それが本当にやりたいことなのだろう。 宇宙は誰も理解していないくらい大きくて、しかも1つで…

ブログ開設 人生の備忘録

15年ぶりにHatenaブログを開設。 書く理由は、人生の備忘録。 時間の流れが速すぎて、流されて生きないために、備忘録が必要だと感じた。自分の考えたことを残し、進む方向を間違えないようにすること。 あの頃はまだ人生のスタート地点にいるような感覚だっ…