「飢え」の正体

「飢え」の正体に気付いた。

飢えには3種類存在したんだ。

 

肉体の飢え

精神の飢え

魂の飢え

 

物質に充実し、仕事・家庭に充実しても、上の2つまでしか満たされていない可能性がある。

 

魂。

魂の飢え、という概念に今日気付いた。

いろんなものが充実しても、何かが満たされないなら、それは魂が求めているものが、違うから。

 

人それぞれ全く意見が違うかもしれないけれど、自分は、人間は生まれ持った魂を持っていると感じる。物心ついた時から、もう魂を持っていて、何によって満たされ、何によって満たされないか、が決まっている。

 

 

魂が満たされることをやらなければいけない。

どう生きたっていいと思う。本当に、人それぞれの軸でいいと思う。正解はない。

 

自分は魂に向き合いたいと思う。

もう人生が半分近く過ぎた可能性がある中で、これからは魂に向き合うんだ。

 

そこに向かって努力し続ければ、必ずまた見えてくるものがある。

今は気付けていない、何か。

 

魂に向き合い、神様に届くほど努力する

 

物質でもない、優越感みたいなちっぽけな精神的な満足でもない、目の前のレースに勝つことで得られる精神的な満足に惑わされるな。

目の前のレースが、人生の目的を勘違いさせる。

魂は、目の前のレースで満たされることはない。

 

人を創るんだ。

さぁ、自分の組織を創り始めよう。

そこから、全て始まるから。

絶対に、もう、迷わなくていい。始めよう、魂に従って。

 

飢えには3種類ある。

本当に満たすべき飢えは、魂だ。