ラピュタ

天空の城ラピュタ

一番好きな物語の1つ。

 

君を乗せて。

小学校の頃に音楽の時間に歌っていた。

あの時から、聴くと涙が出そうになる。

 

何故なんだろう。

 

そこに、自分の本質のかけらが隠されている気がする。

 

今歌詞を聴いていて、自分の生い立ちが影響しているようだね。

 

このままの方向性で死んだら、やはり過去の自分に申し訳ない。

あの、純粋だった心に、希望に、申し訳ない。

 

金持ちになったろう、とか、いいクルマ乗ったろう、とか、そんなこと夢に描いたことは一度もなかった。今も全くない。

 

過去の自分を裏切るな。

後悔するような生き方をするな。後悔は過去の自分への裏切り。

小さくて、何も知らなかったけれど、大切な人だから。とてもとても大切な人だから。

あの青くて澄んだ心を裏切るな。

そこに自分の魂が隠されているんだから。

 

自分にしか出来ないことが必ずある。

事の大小なんてどうでもいい。

 

人びと、特に子供達が、希望を持って生きられる世界を創りたい。

 

うん、そう、毎日考えて、もっと具体的にしていこう。

 

希望を持って生きられる世界

 

なんていい響きなんだろう。

同時に、誰かが言っていたら、そんなこと可能なのかって感じるだろう。

 

でもそんな他人目線の反論なんて考えると、何1つ出来ない。

短い人生、そんなこと考えている余裕なんてない。そんなこと考えている間に、間違いなく人生は終わる。

 

人びと、特に子供達が、希望を持って生きられる世界を創りたい。