ラピュタ 続

聴くと涙が出そうになる理由。

1つ分かった。

 

独りだ、と感じる歌だからかな。

親もいない、寂しさ哀しさの本質に触れるからかな。

 

だから、生きる方向が、浮き彫りになる。

何もなくなった時に、何に命を捧げたいか、それが明確になる。

 

独りだ、なんて感じずに生きることだって出来る。

でも、あえて向き合う必要がある。

本当に大切なことを忘れたくないから。

 

ファンドで成功する。

そして、その創り出したお金を、世の中を変える・良くするという堅い意志を持つあらゆる人に投資する。

そして、ノンプロフィットで学校を創る。

 

自分は本質のしもべであるべき。

本質に逆らうことなく、本質を追究し、自分の利益は本質の前では無意味なことを理解する。

 

本質以外に目を向けず、真っ直ぐでいられる。

そういう人と創り上げる。

 

いるだろうか?

いる。自分がそうなれたならいるし、なれないならいない。

 

世界には素敵な人が沢山いる。

まだ出会えていないだけ。

自分と同じレベルの人にしか出会えないから。

 

明日だってやることはこれまでと同じさ。

イチローだって明日も球を打ち、投げて、取るだけ。

 

特別なことではない明日を積み重ねて、いつか特別な世界を創ろう。

できる。絶対にできるから。

神様が見てるから。