ビジネスで成功することの意味

アップルは、コンゴのコバルトを買う際に、児童による労働がないことを要求する。

これによって、必ずコンゴのみならず世界の児童労働が改善される。多かれ、少なかれ。

 

ビジネスで成功することは、お金を儲ける儲けないという話だけではない。

ビジネスの成功するとは、自分が世界をより良いものになると信じる価値感を、世界に広められるということだ。

 

アップルがあるから世の中が便利にクールになっただけではなくて、アップルがあるから少なくともコンゴの子供に未来を与えたのだと思う。

それが連鎖していく。

そうやって、世界が少しずつ良くなっていく。連鎖。

 

ビジネスはお金だけなんかじゃなくて、

 

未来を創ることだって出来るんだ。

 

そうアップルから教わった。