生きるということ

この人のために。あの人のために。

 

人として生まれて、

 

生きるということは、

 

愛の繋がりを創っていくことに本質があるのかな。

 

物質にも、自然にも、動物にも、

 

どんなに好きでも、人間に対してしか感じられない愛があるのだと。

 

家族はもちろんだけど、そういう愛の繋がりをたくさん創っていけたなら、

 

やはり人間だから、

 

そこに1番の幸せがあるのだろうか と再認識した。

 

人間は愛しもするし、その逆もある。

 

最大の愛も人間から受けるし、最大の哀しみも、最大の嫌悪も、全て人間から。

 

やはり、人間だから。

喜びも、哀しみも、人間から。

 

そんな中で、愛の繋がりを、この短い人生の中で、この人のために、と思えるような繋がりを、少しでも多く築いていって、

 

そういう愛の輪に包まれて、包んで、生きていく。

 

そんなことが出来たら素敵な人生と言うのでしょう。

 

難しいけれど、

 

でも、マザーテレサのように

 

自分から愛さないと、愛されないのだろうから、

 

全ては自分次第なのだろうか。

 

本当、人間がマザーテレサのように出来ていないから、

 

誰に対しても愛するなんて想像できない。

 

答えはまだないけど、

 

でも、愛というのが、人生の中の1番の本質なのは、間違いないね。