世界は本当はフェアな世界なのかもしれない

アインシュタインは、誰よりも宇宙・世界を理解した人なのだと思う。

 

その人が、人の価値は得たものではなく、与えたもので測られる  という考えに辿り着いた事実は大きい。

 

そして、これが正しいならば、

 

世界はフェアなのかもしれない。

 

貧富の差も広がり続ける世界において、人が得るものなんて完全にアンフェアだ。

 

しかし、人の価値が与えることでしか測られないならば、

 

与える  ということは、

 

誰にでもできる。

 

だから、実は世界はフェアなんだ。

 

得たもので自分の価値や幸せが測られると考えるから、不平等に見えるけれど、

 

与えることでしか自分の価値を高められないならば、

 

それは、みんな平等。

 

与えることは、自分の心の問題だから。

 

世界は、本質はフェアな場所なのかな。

いや、もう、そう思うべきだ。

 

何が本質的な価値かを理解すれば、

 

世界はフェアな場所になるんだ。