今生きているこの世界

なぜ生きているか

 

何のために生きているか

 

自分は一年前に、人生で初めて答を出せた。

 

それは今度備忘録としてここにも書くと思うけれど

 

それは、今生きているこの場所を俯瞰して見られたことから始まった気がする。

 

それはとてもシンプル

 

時系列では、137億年前に宇宙が生まれた。地球は46億年前

 

大きさでは、宇宙は可視可能な範囲だけで直径930億光年。それ以上は観測できないからどれだけ大きいかは分からない。しかも、ビッグバンの時に、宇宙は、複数生まれた可能性もあるとの話。

 

もう、シンプルなんだ。

 

自分は、とてつもなくとてつもなく大きくて、とてつもなくとてつもなく長い時間存在する空間  の中で、ある一瞬、宇宙の目にも見えないほど小さいここ太陽系地球の地で、生きている、本当に小さな存在なんだ。

 

その理解から始まった。

アメリカの大統領も、世界一の金持ちも、もう、宇宙からしたらその存在が小さすぎて見えない。

 

では、そんな中で何のために生きるべきなのか。

 

続きはまた今度。

 

 

このとてつもなく大きい空間で、とてつもなく長い時間の中で、

 

人と人が出会うなんて、

 

全ての出会いは本当に奇跡としか言いようがないね。

 

宇宙という途方もない存在に抱かれて、

もう全てが奇跡のような話なのかもしれない。

 

もう途方もないからこそ、神様がいたっておかしくないし、

 

神様に届くような生き方を、やはり一歩一歩、していきたい。

 

全て奇跡だから、何事にも、より感謝して生きようと。