真夜中の空気

真夜中の外の空気は甘く感じる

 

光が消えて、匂いに敏感になり、気付かなかった匂いに気付くのか

 

それとも、本当に真夜中に甘くなっているのか

 

そのどちらもか

 

つくづく不思議

 

こんなに生きてきて、まだ日々に発見があるんだから

 

結局、世界の美しさは、自分の心次第ということか

 

 

 

何でもそう

 

本当に心が美しい人は、その心次第で、かぼちゃも馬車に出来るのでしょう

 

全てに限界はないのだと思う

 

そんなレベルには全くないけれど

 

でも、限界はないことは分かるから、

 

謙虚に一歩ずつ、

 

明日も努力努力

 

 

 

明日も一歩だけ進もうとすること。

これが人生の本質の1つかな。

もちろん、方向は360度、どこへでも行ける航海。世の中一般から見て進む必要は全くない。

他人から見たら後退しているように見えたとしても、自分の中で明日も一歩だけでも進もうとすること。

 

これが人生の本質の1つかな。

それを続けていると、いつか神様に届く日が来る。

でも、自分から期待しても多分そういう日は来なくて、人生の方から自分に期待してくれることに、謙虚に応えて生きたい。