生きていることは遊びだ。ただしお遊びではない。

生きていることは遊びだ。お遊びじゃないよ。

 

命を懸けて、真剣な遊びをやらなくっちゃ。

 

岡本太郎

 

 

 

命を懸けて、

 

お遊びなんかせず、真剣な遊びをする。

 

倒れる時は、前のめり

高校時代の自分が何度も何度も呟いた言葉

絶対に後ろになんて倒れるもんかって思ってた

恵まれた家庭に育った周りを見て、何度も何度も何度も何度も、おまえらとは背負ってるもんが違うんだ、倒れてもいい、倒れる時は前のめりに倒れてやるって呟いてた

そうこうしてる内に真夜中本当に帰り自転車こいでる時にそうなって、その時は反省した

しかし、自分らしくて良かった

自分を嫌いになるより悲しいことはない

身体の傷より、精神の傷の方がはるかに痛い

 自分を好きでいられることが一番大事  自分自身に健全な誇りを持ち、好きでいられること

 

命懸けて、真剣な遊び をしよう

 

倒れる時は、前のめり

 

世界を一歩素敵なものにする気持ち

 

真剣に仕事をするんだけれど、それは真剣な遊び だと思えないといけない。そう思えることをやらないといけない。

つまり、自分がワクワクすることに、命を懸けてやりきれよ ってことだ。

それが世界を一歩素敵なものに変える力を持つんだ。

 

やっていて魂がつまらないことに命を懸けても、世界を素敵なものに変えられないよ。

 

魂は伝播する。

 

自分がワクワクすれば、地球がそのポジティブなオーラを受け取る。

人も自然も動物も受け取る。

それが伝播してゆく。

 

そして、そこに命を本当に懸けられたなら、それは世界中を取り巻いてゆき、

 

世界を一歩、素敵なものにするでしょう。

 

その繰り返しで、世界は一歩ずつ進んできたんだ。