秋の匂い

今日、外に出た瞬間

 

もう、その瞬間

 

秋だ、秋の匂いだ

 

昨日から自分の中ではそんな雰囲気がしてたけど、秋がやってきた

 

まだ暑いかもしれないけど、もう、一度感じると、自分の中では秋到来

 

秋は大好き

 

寒いのが苦手だったから、冬は昔は苦手だったけれど、19才くらいから、12月の寒さが凄く好きになった。

 

それは、クリスマスだからでも、休みがあるからでも何でもなくて、

 

空気感。

 

空気が寒さでキリッと引き締まって、夜空と星がより綺麗に見え、心が地球と宇宙に繋がりやすくなるから。

 

秋は紅葉も好きだけど、多くの葉が地面に落ちている時期の方が好き。

 

より心が優しくなれる風景だと思う。

 

綺麗な紅葉よりも、心が抱き締めたい風景

 

秋は散歩をするだけで、言葉で言い表せないくらいの幸せを、地球からもらえる。本当に、地球からのプレゼントだと心から思う。

 

だから、もっともっとそうやって生きたいんだけど、

 

でも、ずっと、未来で自分の到着を待っている人たちがいるんじゃないか、って、もう自分の中で見えていて、その人たちが待っているから、残念ながらまだ散歩ばかりしてるわけにもいかない。

 

誰も理解できないだろうけど、未来に待っている人たちがいる。上から目線ではなく、水平な目線で、自分は彼らを助け、そして逆に心が救われる、そんな未来がいつか待っている。

 

ここ五年以上、平日は朝ご飯も昼ご飯も食べずに、その時間を仕事に使っている。待っている人たちがいるんじゃないか、もうその想いだけ。

 

誰も待ってないかもしれないし、それならそれでみんなハッピーだからいいし、おれだってご飯を食べてないことが不幸せだなんて思っていないから、

 

誰も不幸せなんてならないから、

 

誰も待っていなくても、それでいい。

 

ただ、もし自分がふと想像するイメージが本当で、未来で待っている人たちがいるなら、早く到着してあげないとね。

 

まぁ、一度終わった人生、

 

誰か分からないけど、待っているかもしれない人たちのために使うのも、悪くないでしょう。

 

生き方なんて魂が決めるんだ。

 

何も望むのはやめて、魂の声を聞こう

 

魂の声が聞こえるのは、

 

光が消え、暗闇の中で、

 

静かな時の中で、

 

目を閉じて、

 

宇宙を想い、

 

心の波が静かになった時に、

 

魂が教えてくれる

 

 

 

さてさて、今日も神様に届くかな。

秋の匂い、ありがとう。