生きる意味と、神様と、愛の話

岡本敏子さんの愛の話

 

自分の中で、愛のスタンスを変えないといけないかな

 

愛を広げよう。

 

一方でクローズドな愛もあるべきかな、と思って生きてきた心もある。

 

しかし、いろいろな次元、いろいろな空間、いろいろな時間、いろいろな対象、

もう全て全て解き放って、愛を考えてみる。

 

愛をどこまで広げられるか、そういうチャレンジだ。

 

人生はどこまで愛を広げられるか、そのチャレンジだ。

 

それでしかないんじゃないか

 

それを神様から試され続けている

 

それが人生の本質なのかもしれない。

 

一人への愛でも、自分だけへの愛でも、万人への愛でも、もう何でもいいんだよ。ごちゃごちゃどうあるべきかなんて他人に押し付けず、

 

自分の愛を、どこまで広げられるか、

 

それを生まれてから死ぬまで、

 

試され続けるだけ、なんだよ人生は。

 

 

 

どんな愛でもいいんだ。

万人への愛なんてマザーテレサの専売特許。

真似なんてしなくていい。

 

自分の、自分だけの愛の形があるはずだ

 

それをみんな、今日一歩だけ広げようとするだけだ

 

あなたは今日も一歩進められるんですか?

 

毎日神様に聞かれて

 

それに毎日どう答えるか

 

誰だろうが、今日一歩進めたかどうかなんて、自分が一番分かることだ

 

誰の評価も必要としない

 

神様と自分だけの対話だ

 

それを神様が試し続けるだけだ

 

 

どんな愛の形でも、みーんな平等

 

ただただ、

 

ただただ、

 

自分が毎日神様に試されているのは、

 

ただただ、

 

自分なりの愛を、今日一歩進められるのか?

 

今日一歩広げられるのか?

 

広げたのか?狭くしなかったのか?

 

その神様との対話と、歩む一歩一歩

 

それが人生で、

 

逆に、人生はそれだけでしかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡本太郎・敏子さん、

 

おれなりの愛の形を

 

どんどん広げていって見せるからね。

 

結果は、天国に行けたら、その時報告しますね。

 

天国で、是非酒を一緒に飲みたいな。天国に届くように頑張るので、天国に着いたら、ご褒美に、是非お願いします。