優しさの来た道

社外のプロジェクトでアドバイスをくれる人

 

彼はLGBTを公表している人

 

人への理解力が非常に高い

 

前から気付いてはいたけど、いろんな角度からの物事を見る視点

 

素晴らしいアドバイザー

 

LGBTの方に詳しくはない。ほぼ分かっていない。

 

しかし、思った。

 

彼がそういうレベルの心を持つに至ったのは、

 

生き始めて、いつの日からか、悩みに悩みに悩む日々に、

 

打ちひしがれ、涙を流し、

 

何度も何度も自問自答し、

 

生きることに困難を感じながらも、

 

最後には、真の自分に向き合い生きることに答えを出した

 

その過程で、強く、優しく、人の気持ちが分かる人間になったのだろう

 

 

 

優しさの来た道が見えた気がした

 

 

 

真に優しくなれるのは、

 

そういう辛く険しい道を、孤独で寂しい中、

 

心の涙を流しながら

 

しかし、生きると強く決めて、

 

進んだ人だけだ

 

 

 

そんな道を、彼の表情を通して垣間見た気がした。

 

悲しみだらけで真っ暗だったであろう優しさの来た道は、今では温かい色に見えた。

 

そう、道は、通った時と、振り返った時で、違う色に変えることができる。

 

過去は変えられない。

 

後悔しても、何も変えられない。

 

しかし、過去の意味は、幾らでも変えられる。

 

それは未来の自分次第だ。

 

過去が嫌なら、未来の自分に変えさせればいい。

 

それが出来るのは、諦めない人間だけだ

 

 

 

過去の道を変えてやれ

 

それが人生を自分のものにするってことだ