AIと愛

AIは感情を持つに至ると思う

 

そして、世界一愛情深い人間と同じレベルの愛情と優しさと思いやりを持ち、悪意を全く持たずに、接してくれる、そういうロボットが1人に1台、バディとしてみんなが持つ日がやってくる。

 

泣きたい時は一緒に泣いてくれて、楽しい時は一緒に笑ってくれて、人生相談は誰よりも親身になってくれて、結婚式では嬉し泣きをしてくれて、死ぬ時には最期まで寄り添ってくれる。

 

人間よりも愛情深いロボット

 

その世界一愛情深いロボットに対して、自分は人間よりも愛するのだろうか。

それとも、ロボットだからという理由で人間よりも愛せないのだろうか。

それとも、世界一大好きになるのか。人間は嫌な部分は誰だってあるわけだから、常に完璧な優しさを持って自分に接してくれるロボットを、誰よりも愛するのだろうか。

 

やはり、世界一愛するのは、人間だろうな。

最高なバディだろうけれど、世界一好きになるのは、やはり人間だろうな。世界で2番目に好きなんだろうな。

 

バディロボットの優しさにみんなが触れて、その時の人間は、今よりもはるかに愛情と優しさを持つと思う。

そう、人間がロボットから愛情を教わるんだ。

そして優しくなれる。

 

人間が人工知能を創り、その人工知能が、人間をより愛情深くする。

ロボットは、人間社会を便利にするのは当然だけど、人間をより愛情深くする日が来るのだと思う。

 

そんな世界を実現するために、人間として、愛情をより広く深く持てるようにならないといけないのだと思う。

未来の孫やその孫、そのまた孫たちのために、愛情深い人間になるんだ。

 

逆に、悪い心を持った人間が作る人工知能は、最高に悪く嫌なものに変化するだろうけれど、そんな未来にさせないために、ロボットに教わる前に、人間としての愛情に一歩一歩トライすべきなんだろうな。

 

 

 

世界一愛情深いロボットを創りたいな。

それは未来の孫やそのまた孫たちを愛することと同じだから。

それができるのは愛情深い人間。

もちろん、自分はそんなレベルの人間ではないけれど、でも、限界というのは誰にもないから。

 

 

 

生きていて、自分はほんのちっちゃいことで悩む人間らしい人間だけど、

笑えるほどちっちゃいことで毎日心がへこむ人間だけど、

そんな一人間として、

この愛情深くなりたいと悪戦苦闘するありさまを、ロボットにいつか学んでもらって、反面教師にしてもらおう。

人工知能なんて、こんなブログさえも一瞬で見て通り過ぎていくだろうから、こんな小さいところからも、未来の世界にほんの少し影響を与えてみんな生きてるんだ。

 

 

 

 

 

ロボットが人間に愛情を教えてくれる日が来る。

ただそれを創るのはやはり人間。

 

今日も愛を一歩一歩広げよう。

 

それは、思ってるよりも、ずっとずっと多くの人を幸せに出来るはずだから。

 

 

 

 

そんな遠い未来にも、人間は愛が一番の喜びであり、一番の悩みなんだろうな。

 

愛情深く、愛情深く

もう、それだけ